🌏 新天地を求めて移住するなら「1バーツ=5円台」のうちに
タイ移住を決意した理由のひとつに、「為替のタイミング」があります。私が移住を決めたとき、1バーツは5円台。これは、過去の移住者たちが経験した「1バーツ=3円台」や「2円台」と比べると、決してベストとは言えません。
しかし、今後アジアが世界の中心になるという国際的なレポートもあり、タイバーツが8円を超える未来も現実味を帯びています。そうなれば、生活コストは単純に2倍。100万円で1年暮らせた生活が、200万円必要になるということです。

※右肩上がりのタイバーツ
✍️ ブログを始めた理由
私がこのブログを始めたのは、2025年のリアルな移住情報を発信する必要性を感じたからです。
先輩移住者たちのブログには本当に助けられました。30名以上の方々の30記事以上を読み漁り、時には「命を救われた」と感じるほど有益な情報もありました。
だからこそ、今度は自分が発信する番だと思ったのです。もらってばかりではなく、社会に何かを返したい。そんな思いで、最低30記事の執筆を目標にしています。
💱 TTS・TTBとは?為替レートの落とし穴
為替には「TTS(Telegraphic Transfer Selling rate)」と「TTB(Buying)」があります。
- TTS(銀行が外貨を売るレート):旅行者や一般人が両替する際に適用される
- TTB(銀行が外貨を買うレート):外貨を売るときのレート
つまり、ニュースなどで表示される「為替レート」は中値(仲値)であり、実際に両替する際にはそれよりも不利なレートになります。
例:2025年6月の為替レート
- 表示レート:1バーツ=4.47円
- 商品価格:19バーツ
- 表示レートでの計算:4.47 × 19 = 84.93円
- 実際の両替レート(+0.3円程度):4.77円 × 19 = 90.63円
- 街の両替所ではさらに悪化する可能性も
だからこそ、このブログでは「1バーツ=5円」で統一計算しています。計算しやすく、実際の生活感覚にも近いからです。
🏠 タイで月75,000円生活は可能か?
2025年6月現在、月75,000円(約15,000バーツ)での生活は可能です。
- 家賃:6,000バーツ(約30,000円)
- 食費・光熱費・通信費・雑費:9,000バーツ(約45,000円)
もちろん、生活スタイルや地域によって変動しますが、地方都市やローカル生活を選べば十分に現実的です。
✈️ ビザの選択肢とお試し移住
- ノービザ滞在:60日(延長含む)
- 学生ビザ:語学学校などで1年滞在可能
- DTVビザ(デジタルノマド向け):リモートワーカーに最適
コロナも落ち着き、移動の自由が戻った今がチャンス。掴むか逃すかは、あなたの行動次第です。


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