💧1カ月75,000円で暮らすタイ生活:飲料水・超節約編
海外暮らしを始めてまず実感するのが、日本のインフラのありがたさ。蛇口をひねればそのまま飲める水が出てくるなんて、世界的には“夢のような生活”です。
ここタイ・チョンブリー県パタヤでは、飲料水は購入が当たり前。カップラーメンすら、ミネラルウォーターを使って調理しなければなりません。そんな水事情の中でも、「節約しながら安全な水を確保したい」と願う方のために、超リアルな試算で比較してみましょう!
🚰 タイでの飲料水の入手手段と価格比較
🏪 コンビニ・スーパー(例:セブンイレブン)
- 600mlペットボトル:7 Baht
- 1.5Lペットボトル:14 Baht

利点:
- すぐ買える
- 安定して入手可能
欠点:
- 割高
- 消費量が多い人には不向き
🧃 小売店・特売所(水専門ショップ)
- 600ml×12本(計7.2L):35 Baht
- 1.5L×6本(計9L):35 Baht
- 6L大型ボトル:40 Baht

利点:
- 圧倒的にコスパが良い
- まとめ買いでストックできる
欠点:
- 配達・運搬の手間
- 店が近所にない場合はやや不便
📊 1カ月の水費用(1日3L使用×30日=90L)
| 購入先 | 容量・単価 | 月間必要数 | 合計価格 (THB) | 合計価格 (円) |
|---|---|---|---|---|
| コンビニ(600ml) | 600ml @ 7 Baht | 約150本 | 1,050 Baht | 約5,250円 |
| コンビニ(1.5L) | 1.5L @ 14 Baht | 約60本 | 840 Baht | 約4,200円 |
| 小売店(600ml×12本) | 7.2L @ 35 Baht | 約13パック | 455 Baht | 約2,275円 |
| 小売店(1.5L×6本) | 9L @ 35 Baht | 約10パック | 350 Baht | 約1,750円 |
| 小売店(6Lボトル) | 6L @ 40 Baht | 約15本 | 600 Baht | 約3,000円 |
🔸※円換算は目安として1THB=約5円で計算
💡【裏技編】街角の給水マシンで水代90%オフ!1.5リットル5円
タイの街を歩いていると、ときどき目にする青色や白色の給水機――。 実はこれ、地元の人が日常的に使っている“水代激安”の裏技なんです。
1リットルあたりわずか 1バーツ(約5円)。 つまり、6リットルをたった 5〜6バーツ(約30円) で補給できてしまいます。
日本のスーパーで見かける2Lペットボトル1本(約100円相当)と比べると、実質90%以上の節約効果。 大量に消費する方には、これが最強の選択肢になります。

🚰 街中給水マシンで水代がここまで安くなる!
| 給水方法 | 容量 | 単価 (THB) | 月間必要数 | 月間合計 (THB) | 月間合計 (円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 給水マシン利用 | 1L | 1 THB | 約90回 | 90 THB | 約450円 |
| 給水マシン(6L単位) | 6L | 5 THB | 約15回 | 75 THB | 約375円 |
🔸※円換算は1THB=約5円で計算 🔸容器は自前で持参(6Lタンクや2Lペットなど)
🛠 おすすめ活用法と注意点
- ✅ 事前に容器を準備 → ペットボトルやウォータータンクを用意。環境にも優しくて節約効果UP!
- ✅ 地域によって品質差あり → 人の出入りが多く清掃が行き届いた場所を選ぶと安心。
- ✅ 沸騰・浄水で安心感をプラス → 飲用目的の場合は、念のために煮沸か簡易浄水器と併用がおすすめ。
✨裏技編まとめ:安全に、安く、賢く水を確保
この給水マシンを活用すれば、水代はなんと 月400円以下。 コンビニ購入と比べて 10分の1以下 という圧倒的コスパ! しかも地元密着型の方法なので、地域と暮らしに自然となじむ選択肢です。


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